カフスのブランド選び

カフスのブランド選びを紹介します。

 

 

まずは、カフスのブランドの定番3系統はだいたいこんな感じです↓

 

若い人の人気は、ポールスミス

 

おじさんダンディー派の人気は、ダンヒル

 

お金持ちの人気はバーバリー、フェラガモ、ブルガリ

 

 

でもちょっと待ってください。

 

楽天市場でこれらのブランドの価格をちょっと見てみてください↓

 

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1個1万って値段が高すぎますよね。

 

これらのブランドは、デザイン性やカラーの大胆さなどすぐれていますが、20代や30代の男性でモテをねらうなら、これらのブランドは私はあまりおススメしません。

 

理由は値段がやはり高いからです。

 

比較的安いポールスミスでさえ、1、2万円以上します。今のご時勢ならカフス1個でスーツが1着買えてしまいますね。。

 

男性ジュエリーとはいえ、さすがに値段が高いです。これではやはりおじさんか、お金持ちしか買えませんよね。

 

そしてカフスは思っているより、遠目から見るとブランドが何かよくわかりません。ブランドより、デザインや色しかよくわからないことがポイントなのです。(ブランドロゴのカフスは遠目からよくわかりますが、女の子からウケは悪いのでやめたほうが無難です)

 

カフスを選ぶ場合のポイントは、ブランドにこだわる必要はそれほどなく、むしろデザインや色を重視すべきだということです。

 

私はカフス1個5000円前後で、色と形のバリエーションをそろえるようにしています。

 

5000前後のカフスがほとんど、お気に入りのカフスだとしても1万円以内で買っています。これならば2,3個でカフスのバリエーションをそろえることも可能です。

 

ただし注意しなければいけない点として、安いカフスというのは、ブランド物に比べるとやはりデザイン性は低い、または種類が少ない場合が多いということです。

 

つまり購入すべきカフスは、価格帯が安くて、デザイン性のいいカフス、ということになります。

 

こういう条件を満たすカフスショップを探すべきです。
ご用達を1店舗、探し出せればよいでしょう。

 

ただ、カフスショップの傾向として、

  • ブランド物のカフスは値段が高い
  • デパートのカフスは種類が少ない上に、値段が高い
  • ファッション専門店(SHIPSなど)のカフスは種類が少ない上、合わせずらいカフスが多い

というのが特徴ですので、上記の条件を満たすカフスショップを探すには結構、骨が折れます。

 

私はカフスショップの中でも、比較的デザイン性に富んでいて、種類が豊富、割安なカフスを売っているショップを使っています。

 

私が愛用している「鎌倉カフス工房」というカフス専門店です。

 

3000円〜5000円程度という非常に手ごろな価格帯のカフスが多く、種類をそろえるには手を出しやすいカフスをそろえている専門店です。

 

鎌倉カフス工房は種類も豊富で、いろんなデザインやタイプのカフスがあります。

  • スポーツ&ゲームカフス
  • フード&ドリンクカフス
  • 乗り物モチーフカフス
  • 機能付きカフス
  • ミュージックカフス
  • スタイリッシュカフス
  • ストーンカフス
  • ユニークカフス
  • スワロフスキーカフス
  • 生体モチーフカフス
  • メッセージカフス
  • ブロックカフス
  • 国旗カフス
  • ブランドカフス

 

ビジネスシーンや、遊び心たっぷりのカフスまでいろんな種類のカフスがあります。国内ブランドでは品揃えは最大級で、価格帯もお手ごろ、チープすぎないデザインが多いので、私はとても気にいっています。

 

こんな遊びカフスをデートシーンで使いこなせたら、意中の彼女に相当高いポイントを稼げますよ。

 

あなたの個性を表現できるモテアイテムをぜひさがしてみてください。

 

 

カフス専門ショップ鎌倉カフス工房

 

 

 

 

 

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