カフスの昔と今 〜カフスはこうしてモテアイテムになった

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一昔前は、40代、50代以上のも割とおしゃれ重役がつけていたケースが多かったようです。

 

かつてのカフスのつけ方としては、

  • 白ドレスシャツにフレンチドレスタイプ袖につける
  • ネクタイピンをセットでゴールド系かシルバー系をつける

のが一般的でした。

 

おしゃれなおじさんか、リッチな人しかカフスをつけませんでした。

 

 

これからは違います。

 

カフスは、モテアイテムとして、男のおしゃれの主役になる可能性を秘めています。

 

最近は手ごろな値段でつくれるオーダーメードシャツと、手ごろな値段のカフスが増えてきたせいです。

 

ビジネスでもカジュアルでもカフスをオシャレアイテムとして魅せることができるようになってきました。

 

これからのカフスは、20代も気軽につけるモテメンの男性用ジュエリーアイテムになるでしょう。

 

カフスは、男性が個性を存分に発揮して遊べて、女の子にもウケがいいモテアイテムです。

 

基本の着こなしは大事ですが、あまりスーツやシャツの統一感にしばられる必要はないのです。今のカフスは、ビジネスにもカジュアルにも遊べる自由さがあります。

 

シーンに応じて、自由に個性をどこまで出せるかが、これからのカフスのトレンドです。

 

 

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