モテるカフス選びの具体例

@ 初級者向けのカフス選び

まずはじめは、アクセントカラーになるカフスのバリエーションをそろえましょう。
ブルー、アクアブルー、ピンク、バイオレット、グリーン、薄黄色などの生える色です。

 

ベースカラーとアクセントカラーについてはこちらで説明しています。
モテメンファッションの3つの鉄則

 

カフスのバリエーションを増やすことで、シャツとの組み合わせができるパターンが増えます。カフスは色合いを殺す色のシャツを着てしまうと価値が半減します。

 

そのために、シャツと合わせられる色のカフスをある程度増やしてください。
最初は何にでも使いまわせるベーシック系のカフスからスタートするのがよいです。

 

カフスのバリエーションを抑えることが目的なので、1品であまり高価なカフスを購入すると財布が息切れしていまいます。
なるべく1品5000円前後のモノで、センスのいいモノをそろえましょう。
持っていて損はないベーシック系

 

アクセントカラーについては、「モテメンファッションの3つの鉄則」で書いています。
アクセントカラーがよくわからなければ、女性が好む色や着ている服の色と考えてもいいです。

 

 

A 中級者向けのカフス選び

アクセントからが一通りそろったら、中級者入りです。
ベーシックタイプで、アクセントカラーをある程度揃えられたら、今度はカラーではなく、デザインや特色など個性のあるカフスを増やしましょう。

 

カフスの色やデザインなど「系列」を増やすことで、あなたの幅を演出できます。
ギャップの演出は、モテの基本中の基本ですね。

 

幅とは、デザインがいい、かわいい、ジュエリーっぽいなど特徴の違うタイプのカフスをもつことです。

 

デザインがいいカフスをしていると、「センスがいい人」と思われます。
デザインが秀逸な系

 

かわいいカフスをしていると、あなたに親密感を抱きます。
デザインがカワイイ系

 

ジュエリーっぽいカフスをしていると、あなたが生理的に好きに近づきます。
ヒカリモノ系

 

特にヒカリモノは、女性にはウケ・人気とも効果大なので、中級者にとっては、ぜひとも抑えたい一品モノカフスです。

 

 

B 上級者向けのカフス選び

カフスのネタを増やしましょう。
ネタとなるカフスは、話題を増やします。

 

「話題」が増えると、やがてそれはあなたの「人気」となります。

 

あくまで、ネタ系のネタは、狙いたいグループの女子に合わせて、選ぶことが重要です。
注意点として、

  • ネタ系カフスは、使う人のキャラやシーンを選ぶので、想定どおりに合わせること
  • ネタ系のウケは、相手の性格によることが大きいので、ネタが理解できそうなターゲットを狙い撃ちすること
  • 自分の好みにハマリすぎると、気がついたら、男子ウケのカフスばかりになってしまうので注意すること

という点をはずしてはなりません。

 

このポイントをはずすと、バカ扱いされる可能性もあるので要注意です。

 

携帯やスマフォ好きの子たちなら、
ネタになる系(ITガジェット)

 

動物好きの子なら、
動物×カワイイ系

 

音楽好きの子なら、
ネタになる系(音楽)

 

酒好きの女性上司なら、
ネタになる系(酒好き)

 

といった感じです。

 

自分の好みにハマリすぎも注意です。
乗り物や戦闘機モノなどのネタは、もともと男子ウケがよいけど、女子ウケが悪いときまっています。この手のネタのカフスを付けすぎると、男子ばかりよってくるので、注意が必要です。
男子ウケはよいが、女子ウケは悪い系

 

 

C 超上級者向けのカフス選び

最後に、超上級者向けのカフスを紹介します。
話題度が抜群というだけでなく、たとえ笑いに失敗しても、まじめ系でも救えるというかなりのすぐれものです。

 

それは「機能付きカフス」です。
なんと実用でカフスをまじめにつかえてしまうのです。
実用でも使えて、話題にもなる、一石二鳥の驚異のカフスです。

 

正直その話題効果が大きすぎるので、個人的には万民にあまり知られてほしくないカフスでもあります。

 

時計やカレンダー・・・などがついたカフス
驚きの時計機能付き

 

温度計やコンパスや定規・・・などがついたカフス
驚きの機能付き(測りモノ)

 

ゲームにライトにホイッスルに・・・などがついたカフス
驚きの機能付き(簡易機能モノ)

 

ちょっとヤバイカフスたちです。
「話題」から「人気」に飛び火する可能性が高いカフスです。

 

近年のカフスの進化と奥深さを味わえる品でもあります。
カフスの超上級者は、その効果をぜひためしてください。

モテるカフス選びの注意点

女性ウケするカフス選びのポイントとまとめています。
いろんなシーンでつかいわけると幅を演出できます。

 

ここではあくまで、女性ウケを最大にする視点のノウハウを紹介しているので、それはある意味で偏見と紙一重かもしれません。
一番大事なことは、ノウハウを試して効果を体感することです。

 

賢いカフスの買い方

  • カフス初級者は、ベーシックなデザインで、基本のアクセントカラーのカフスとそろえる。
  • アクセントカラーをそろえることで、シャツとの組み合わせのバリエーションを増やす。
  • ベースのカフスは、数をそろえるために、なるべく1品ごとの出費を抑える。普段使いまわすカフスは、1品5000円前後で、デザインや品のいいモノをチョイスする。
  • ただし、デート用やパーティシーンで使う勝負カフスにはお金をかける。1,2品でいいから、ジュエリータイプなどの勝負カフスを持っておく。
  • 人気の出そうなデザインのカフスは、すぐにSold outになるので早めに抑える。

 

モテるカフスの色の選び方

  • ゴールドは、できるだけ避ける。カフスの昔の使い方で、おじさんの印象が強い。お金持ちがつけるイメージもあり。タイピン合わせのカフスは今ではあまりイケてない。
  • ただし、あなたが肩書き持ちなら、ゴールドもアリ。
  • シルバーはやめる。カフスとして案外目立たない。金物系に見えてチャラくなる可能性もあり。

 

モテるカフスのタイプの選び方

  • 遊び系のカフスを選ぶ場合、ディレールがいいものorデザインがかわいいものを選ぶ。
  • 遊び系のカフスを選ぶ場合、ディテールがシンプルすぎるor悪いものは安物のおもちゃに見えてしまうので注意する。
  • 動物系のカフスを選ぶ場合、かつてのチョコエッグのようなリアルなものより、かわいいらしいデザインを選ぶ。虫系のデザインはさける。
  • ネタ系のカフスを選ぶ場合、ターゲットとなる好きな人の好みやに合わせて、カフスを選ぶ。さりげなくみせて、話のきっかけをつくるのが目的。食いついてきたら、話を広げる。