カフスに合わせるシャツとは?

カフスを使うには、カフスを留められるシャツを用意しなければなりません。

 

袖口にボタンのついたシャツではカフスを通すことができません。

 

一般的にカフスにあわせるシャツはドレスシャツといわれますが、別物のシャツをというよりは、カフスを止められる袖口をもった普段のYシャツを用意するイメージで考えてください。

 

昔のようにカフス専用の白ドレスシャツを用意してカフスを合わせる、というイメージはもう古いです。

 

割安なオーダーメードシャツでいきましょう。

 

最近では手ごろな値段で、袖の形を変えられるオーダーメードシャツが増えています。

 

安くてカフス用の袖変えができるシャツならどこでもいいと思います。

 

私は鎌倉シャツを愛用していました。ですが、店舗でいちいち合わせてもらうのは少しめんどうだという方には、最近、ネットでつくれる格安のオーダーメイドシャツをみつけたので、あげておきます↓。
カフスに合わせるシャツとは 〜ネットでオーダー

 

あまり堅苦しいことを考えずに、とにかくシャツをカフス用の袖にする。これで十分です。

カフスに合わせるシャツの袖は?

袖口にボタンのついたシャツではカフスを通すことができません。
カフス用のシャツは大きく分けて2種類あります。

 

 

@ フレンチカフス
シャツの袖口を折り返して、袖口が二重になったシャツです。
袖が折り返され、二重になっているシャツの袖です。

 

縫い付けのボタンは無く、カフリンクスが必須です。
ふんわり折り返して、カフスボタンで留めるスタイルで、ドレッシーなカラーシャツに合わせてパーティシーンなどに向いています。

 

エレガントさをガチで求める人専用です。

 

 

A コンパーチブルカフスのシャツ
ボタンでも、カフスボタンでも留められるカフスです。
ボタンがついている側にも穴があるので、カフスを使って袖口を留めることもできます。

 

 

オーダーシャツを作る場合は、手軽さと使い勝手からカフスを着けるために、コンバーチブルカフスを選ぶのが主流です。

 

モテが狙いなら、やはりコンバーチブルカフスがおススメです。

 

よくあるドレスシャツの失敗は、シャツのサイズが大きすぎて、カフスがダレっとしてしまうことです。

 

カフスはコンバーチブルカフスは普段のボタンシャツのサイズ+αを意識していれば、大きすぎるシャツを選んでしまう心配はありません。

 

フォーマルなフレンチカフスとちがって、大げさにならない。
カジュアルシーンに合わせやすいのがおススメの理由です。

 

カジュアルでもフォーマルでしれっとジュエリーで差をつける、これこそモテの王道です。

カジュアルジャケットでも合わせられる

普段の"ジャケパンスタイル"(ジャケットとパンツのスタイル)でも、シャツとカフスをあわせることは可能です。

 

カフスをつければわかりますが、厳格なフォーマルシーンでないかぎり、あまりフォーマルスタイルや色のあわせにこだわる必要はないです。

 

女性で同じでジュエリーをつけるつもりで、その日その日で選ぶと楽しいです。

 

遊びなら大胆な目立つカフスを楽しむのもいいと思います。

 

 

 

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