スーツのモテスタイル

スーツは体に合わせたモノを買うこと、キレイ目に見せるコツです。

 

ブランド物のスーツを買うことより、体のラインがきれいになるようなスーツ姿のほうが見た目のインパクトが全然違います。

 

ダボっと着るスーツより、ビシッとタイトに決めて着こなすのが、ウケのいいスーツスタイルの基本です。

 

あなたのスーツが5つの項目の基本を満たしているか、確認してみてください。またこれからスーツを仕立てる人は、青山でも21でもセレクトでも、もともと選べるか、手直しが小額でできるようになっているのでぜひ参考にしてみてください。

 

 

「スーツのボタン型」をチェック!

10年以上前に3つボタン型スーツがはやりましたが、今は2つボタン型スーツがメインです。2つボタンの上ボタンを留めると、『エックスのスジ』がほんの少し出るのが、体のラインが出る感じでちょうどいいのです。
これは、イギリスでは、スーツのエックスラインと呼ばれています。

 

ボタンが外れやすくなるので、上ボタンは常に留めている必要はありません。初対面の人と合うときだけ、上ボタンをつけるクセをつければ十分です。

 

 

「ドロップ寸」をチェック!

ドロップ寸は、カフスシャツでも説明しました。

 

ドロップ寸が8が理想です。ドロップ寸が8はたいていのメーカで最大のサイズで、くびれとタイトさを出すには一番効果があります。

 

着てみるとわかりますが、ドロップ寸が8は結構タイトです。

 

ドロップ寸が8はきつくて無理だよという体形の方は、もう少し小さいドロップ寸でもありです。

 

 

「着丈の長さ」をチェック!

着丈の長さは、お尻が少しジャケットの着丈から見える程度です

 

スーツジャケットの丈長さは、肩から地面までの距離の半分の位置にといわれています。

 

目安としては、お尻が2〜3センチ程度見えるくらいがちょうどいいです。

 

カジュアルジャケットの場合は、スーツジャケットに比べて少し丈がもう少し短くなるイメージです。

 

 

「袖の長さ」をチェック!

カフスを見せるなら、ジャケットからシャツの袖が1センチくらい見える長さがちょうどいいです。

 

ジャケットとシャツの袖が同じ長さにする人も多いですが、それでは肝心のカフス様が見えません。

 

また、シャツの袖が2センチ以上ジャケットから見えてしまうと、今度は、袖が長すぎてだらしない印象がでてしまいます。

 

 

「パンツ」をチェック!

ジャケットが、ドロップ寸でタイトに着こなしているので、当然パンツも余裕がありすぎては意味なしです。

 

太ももに余裕をもたせすぎないこと。パンツ越しに太ももをつかんでみて、3〜5センチ程度あまりがあれば良しとしましょう。

 

また、タックがあるとパンツが太くなるので、タックはなしにしましょう。

 

 

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