カフスに合わせるシャツとは 〜ネットでオーダー

インターネットでカフス用オーダーメードシャツをつくれる時代がきてしまいました。

 

なんとも、いい時代ですね。

 

Jtailorというオンラインショップです。

 

実は私もつかいはじめなのですが、そのコストパフォーマンスに驚いています。

 

なんと最低1980円で、カフスオーダーメードシャツがつくれちゃいます。
どういうコスト構造をしてるんでしょうか。最近知ったので実はよくわかってません。。

 

愛用していた鎌倉シャツでも、1枚8000円以上、キャンペーンで1枚6000円程度でしたが、この価格には到底およびません。

 

生地、スタイル、スペシャルデザイン、測定と画面から選んでいくだけ。
操作も簡単でした。

 

こんな感じ↓。

オンラインで購入場合のカフスオーダーシャツの注意点

Jtailerの場合は、カフス袖はフレンチカフスで、さらに3タイプが選べます。

 

 

左から、French Round、French Angle、French Square。

 

袖端の切り口の形が違うのがわかりますか?

 

ビジネスフォーマルなら昔からの定番French Squareです。

モテ用カフス少し硬い印象があります。

 

女の子ウケがいいのは、French Round、French Angleですね。

カジュアルフォーマルに着こなすのいいと思います。

 

French Roundはカジュアルに、French Angleはカジュアルフォーマルなシーンやスタイルに使うようにしています。

カジュアルオーダシャツのハずせないポイント@

カジュアルオーダシャツをつくるときのポイントはいくつかあります。

 

必ずハずせてはいけないポイントは、きちんと寸法を測ることです。

 

たとえば、Jtailorでは通常のSやMやLを選べてしまいますが、絶対選んではダメ。
選ぶなら死んでくださいw

 

めんどうですが、計るのは始めの1回だけです。

 

オーダーシャツの一番いいところは、シャツの脇下のたるみを絞れることです。

 

このたるみを絞ることで、シャツの見た目のシルエットが正方形から長方形になるので、スタイルのよい体を演出できます。

 

できれば、シャツに縦線などストライプがあるともっと細めに見えます。

 

ファッションで一番大事なことは見た目の形=シルエットです。
色や小物なんかより、シルエットのほうが百倍大事。
女の子ウケするには、細めのシルエットを演出することに全力をつかうべきです。
(そういう意味では太っている人は少しでもがんばって痩せてください)

 

胸の寸法を余分なしのギリギリで測って、下にある選択は『緩め』ではなく、『きつめ』を選択しましょう。

 

カジュアルオーダシャツのハずせないポイントA

これは、jtailorのお気に入りポイントですね。

 

この価格でここまで選ばせるかよ!というレベルです。

 

なんと「襟」「袖」「前の脇あき」部分の色も選択できてしまいます。

 

 

花柄の「襟」「前の脇あき」を選べば、まるでバーバリーのシャツのようです。

 

カジュアル仕様でも十分に遊べます。

 

感覚的な説明しかできないのですが、カフスはもちろん、襟や袖の柄などのワンポイント箇所の「カワイイ」は女の子ウケはとてもいいので実践してみてください。

 

 

 

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